こんなアファメーションは効果が無い!1000回やっても寝る前にやっても意味なし!

アファメーションという言葉は知っていますか?

アファメーションとは、自分自身に対して肯定的な言葉を発することで、自分の夢や願いを叶える方法のことを指します。

日本で聞かれるようになったのは最近ですが、アメリカの経営者の間などでは当たり前のように使われている技術がアファメーションです。

そんなアファメーションについて

  • アファメーションの目的と意義とは?
  • アファメーションの間違ったやり方!
  • 具体的なアファメーションの失敗例
  • アファメーションをする上で最も重要なこと

といったことについて今回の記事では解説をしていきます。

色々な人の意見や自分の実体験を元にして、今回の記事を作成したので、ぜひ最後までご覧ください。

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アファメーションの目的と意義を再確認しよう

もう既にアファメーションについて知っている人もいるかもしれませんが、まずは前提認識を合わせるためにアファメーションの目的と意義を確認しましょう。

アファメーションとは、自分自身に対して肯定的な言葉を発することで、自分の夢や願いを叶える方法のことを指します。

効果的にアファメーションをすることにより、自分の中で意識しないで行ってしまっている潜在意識と呼ばれる部分を書き換えることで、自分の願いや願望が叶いやすくなると言われています。

そして、自分にとってなかなか変えにくい潜在意識=普段の慣れ・癖・習慣などを変えていくのがアファメーションです。

また、松井秀喜選手の言葉として有名なのが、

心が変われば行動が変わる→行動が変われば習慣が変わる→習慣が変われば人格が変わる→人格が変われば運命が変わる(松井秀喜より)

ここで言う「心を変えていくための行い」・「行動を変えていくための行い」こそが「アファメーション」なのです。

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こんなアファメーションは1000回やっても、寝る前にやっても効果は薄い

よくアファメーションをやっても意味がないと言う人がいます。

しかし、それは誤った方法でアファメーションをしてしまっている場合がほとんどです。

アファメーションに対して、誤った認識をしていないか確認していきましょう。

 

1.心の底からその願望を達成したいと思えていない

まずアファメーションをしている内容が心の底から達成したいと思えていなければ意味がありません。

これは、ダイエットをすると言いながら、おかしをボリボリ食べてしまう女子にありがちです。笑

結局潜在意識が書き換わっていないので、ダイエットを実践することができないのです。

このように心の底から達成したい目標でなければ、いくらアファメーションをしたところで潜在意識が邪魔をして、その目標にたどり着けません。

それに対して、成功した例を挙げたいと思います。

Wカップで有名になって、ぼくは外国から呼ばれてヨーロッパのセリエAに入団します。
そしてレギュラーになって背番号10番を着て活躍します。

これは、あの本田圭佑選手が卒業文集に買いた文章の内容です。

まさに、アファメーションの成功した例ですが、本田選手が心の底から達成したい目標であったからこそ達成されました。

例えばこれは極端な例ですが、本田選手と同じアファメーションを僕がアファメーションしても、その目標は100%達成されないでしょう。

それは、僕が心の底からその願望を達成したいと願っていないからです。

このように大きい目標に向けてアファメーションをするのは問題ないのですが、それが心の底から願い求めでなければ、極めて効果は薄くなってしまいます

本田圭佑選手は「セリエAのACミランに入って背番号10番で活躍する」というアファメーションをしていますが、これは本田選手の心の奥底からの願い求めであったため、実際に効果は抜群でした。

さすがに出来過ぎな例ですが(笑)、このように心の底からの願い求めについてアファメーションするということが極めて重要です。

 

2.あまりに非現実的なことを思い描いている

先ほど本田圭佑選手の例を出しましたが、基本的に「セリエA(ヨーロッパの超強豪リーグ)で背番号10」をつけるといった大きな目標であればあるほど、そのアファメーションしている目標は達成されずらいです。

なので、

  • 月100万円稼げるようになります
  • ダイエットをして10kg痩せます
  • 偏差値を10上げます

といった大きな目標に向けたアファメーションばかりするべきではありません。

それは、大きな目標であればあるほど、なかなか達成されず頑張っている途中で挫折しやすいからです。

もちろんそういった目標に向かってのアファメーションをしても良いのですが、それと同時に「実現可能なアファメーション」についても必ず実践するべきです。

例えば、

  • 今日は10分副業についての本を読みます
  • まずは今から10分走ってみます
  • 今日は絶対に英語の単語を10個覚えます

といった内容のアファメーションです。

もちろん、大きな目標に向かってのアファメーションも効果的がないわけではないんですが、結局大きな目標にたどり着くのに必要なのは、日々の地道な努力であったりします。

なので、必ず日々の地道な努力に向けたアファメーションも行いましょう。

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3.潜在意識を書き換えようとしていない

いくらアファメーションをしたとしても、潜在意識を書き換えようとしないアファメーションは絶対にうまくいきません。

なぜならアファメーションの最大の目的は、自分にとってなかなか変えにくい潜在意識=普段の慣れ・癖・習慣などを変えていくことだからです。

先ほどから何回か具体例を出している、本田圭介選手はこのようなことはインタビューで言っていました。

24時間考えてるわけないやろって多分見てる人は思うかもしれないですけど、考えてる人って本当に考えていますからね。
寝ている時もサッカーの夢でてきます。
大げさに言うと寝ている時もミーティングしてるんすよ
夢の中では、すっごいゴール決めてるんですけどね。現実はそうはいかないですよね。
(本田圭佑独占インタビュー時のコメント)

もう完全に潜在意識が「サッカーで結果を残すこと」に書き換わってますよね。笑

アファメーションを行う目的ってまさにこれなんです。

このように何もしないでも、無意識にその目標に向けたことを考えてしまう状態を作り出すために行うのがアファメーションなので、その認識だけは必ず忘れないようにしましょう。

 

アファメーションは決して魔法の杖ではない

この記事で何度もお伝えしていますが、アファメーションは決して何でも願いを叶えてくれる魔法の杖やランプではありません。

アファメーションをたまに魔法の杖だと勘違いしている人もいますが、それは決して違います。

目標や夢を思い描くことはとても易しいですが、それを達成するには必ず苦しい時がやってくるでしょう。

そんな時に、重要になってくることは何なんでしょうか?

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目標達成には必ず苦しい時がある

大きな目標であればあるほど、必ずその目標を達成するために苦しくなる時期がやってきます。

この記事で何度も登場している本田圭佑選手にも、ものすごい数の挫折あったようです。

もう挫折がありすぎて、どれを挫折と言っていいか分からないですが、中学生の時にユース(高校生年代の代表選手チーム)に入れなかったのがすごく傷つきましたね。

認めなかったものの、おれはまだやれるんだって気張ってたものの、周りに5〜6人くらいユースに上がった選手がいたので、それよりも自分は劣っていると突きつけられた評価だったので、すごく悔しかったし、なおかつ祖父母からはもうユースにも上がれないんだから、大阪の公立でもサッカーできるんだからやりなさいと。

家族から言われたのも、もう本当に家族からも見放されたような感じはあったし、でも信じられるのは自分と自分の将来のこうなりたいという夢だけだったから。

そう言う意味では、夢の存在は僕にとって大きかったかもしれないですね。

小学校5〜6年生の時に立てた夢があったから。

ブレそうな時ほど夢があったから、それを呪文のように唱えてましたね。

困った時ほどそれにすがっていたというか頼っていましたね。

(本田圭佑独占インタビュー時のコメント)

やはり目標達成に向けて最も重要なのは、アファメーションだけではなく、日々の小さな実践であったり、苦しい時にやるべきことを投げ出さずに、もう一歩踏み出し行動できる強い実践力と心の力なのかもしれません。

ぜひ、自分の夢や目標を呪文のように唱え、さらに日々小さな実践を積み重ねることであなたも大きな夢を成しましょう。

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まとめ

効果のないアファメーションの方法とやり方については理解できたでしょうか?

アファメーションはとにかく

  • 心の底から達成しようと思えていない
  • あまりに非現実的な目標を達成しようといている
  • 潜在意識を書き換えようとしていない

このような場合は、効果がないと言えるでしょう。

ぜひ今回の記事を参考にして、より効果的なアファメーションを行っていきましょう。

また、アファメーションも重要だけれど、それ以上に日々の小さな実践こそが重要だということが今回の記事を通して僕が最も伝えたいことでした。

ぜひ今回お伝えしたアファメーションの記事を参考にしてみてください^^

ここまで長い記事をしっかり最後まで読んでいただいたあなたに心より感謝します!

 

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