2016/08/22

MARCHレベルの大学を受験する人へ!僕の体験談を語ってく。

 

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MARCH(M:明治 A:青山 R:立教 C:中央 H:法政)の大学のどこかを卒業できれば、
就職足切りは基本的にない。

そんなことが世間一般ではよく言われているので、
受験生にとって一つの目標の目安になってくるのが、
このMARCHなのではないでしょうか。

現在はMARCHの大学のどこかに通っている僕が、
受験時代のエピソードについて語っていきます。

受験生の人にはもちろん、
それ以外の方にとっても学びのある記事になっておりますので、
ぜひ最後までご覧ください。

では、早速見ていきましょう。

 

まずは動画で解説!

 

高校1年生〜高校2年生の冬まで

高校1年生の〜高校2年生までについては、
詳しくは以下の記事で解説しているのでぜひご覧ください。
成績が悪かった僕が成績を劇的に伸ばせたのは何故なのか?
中学の頃はそこそこの成績でしたが、
中学3年生のときの猛烈な受験勉強と
(入試本番での謎の勝負強さ?笑)を発揮できたおかげで、
なんとか県内でも有数の進学校に合格することができました。
(ただ学力の高い県ではないので、
全国的に見ると大したことないです。笑)

なんとかギリギリの成績で合格した高校だったので、
それからが悲劇の始まりでした・・・
高校になって初めて臨んだ進研模試(めちゃくちゃ簡単な模試で有名。笑)では、

なんと、
英語の偏差値が39.8という驚異的な数字を叩き出してしまいました。(本気で解いてます)

私立文系にとって英語ができないのは致命傷です・・・

しかも、
最初の定期テストではクラスでビリ・・・
友達にもバカにされ、僕のプライドはズタズタになりました。

それからは個人経営の塾に行き始めて、
部活があっても毎日毎日塾に行き始めた結果、
なんとか高校2年生の12月くらいにはクラスでも真ん中、
英語の偏差値も進研模試で50程度にはなんとかなりました。笑

ちなみに高校1年生の〜高校2年生までについては、
さらに詳しく以下の記事で解説しているのでぜひご覧ください。
成績が悪かった僕が成績を劇的に伸ばせたのは何故なのか?

 

高校2年生の10月〜高校3年生の3月まで!

高校2年生の10月までは、
高校の宿題をこなし、塾の宿題をこなし、部活も手一杯やりました。

ただ高校に入ってから1年半、
高校の宿題も塾の宿題も頑張ったはずなのに、
英語は偏差値が50くらい。
数学も50くらいでした。

高校3年生になると、
浪人生も模試などに参戦してくることを考えると、
このまま今までと同じ勉強のやり方でMARCHレベルの大学に入るのは、
かなり厳しいと自分で感じるようになってきました。

 

高校2年生の10月に僕は大きな決断をすることにしました。

それは・・・
なんとしてでも、
現役でMARCHレベルの大学に入るためにも、
高校2年生の10月に部活をやめる
という決断です。

部活がイヤなわけではありませんでしたが、
大学受験で失敗することは絶対にできないという考えを、
僕は持っていたので部活を辞める決断をしました。

部活を辞めることで、
勉強時間を増やしもっと成績をUPさせようという考えでした。

またそれまでにやってた勉強方法(学校の宿題・塾の宿題)では、
成績を極限まで上げるのには効率的ではないという考えも、
このときには持ち始めていたので、
もう学校の宿題・塾の宿題に時間を費やすのはやめました。

はっきり言って、
それまでの感じだと大きな成績の伸びも感じられなかったので塾もやめました。

そして最も効率的な勉強方法について、
ネットでたくさんたくさん調べ漁りました。

その結果、
参考書を使った学習が最も効率的だという結論が自分の中で出ました。

東○衛生予備校で授業を1つしか取らず、
東○衛生予備校の自習室を使い倒し、
参考書を使った勉強を加速させていくというのが、
高校2年生の12月に出した僕なりの結論です。

 

参考書を使った学習には、
・参考書は本当のプロが解説しているから分かりやすい
・家でも学校でもどこでもできる
・自分に合ったレベルから始められる

上記のようなメリットがあり、
学校の宿題・塾の宿題を使う勉強よりも、
はるかに効率的だという自分なりの結論が出たので、
高校2年生の12月からは参考書を使った学習方法にシフトしていくことにしました。

ちなみに部活を辞めるのは、
親にも、
部活の仲間たちにも、
部活の顧問の先生や担任の先生にも、
みんなに反対されました。

それでも僕は部活を辞めました。

だって、大学受験に失敗したくなかったから。

 

だから本気で成績が上がる勉強方法について考えたし、
12月からは朝も5時に起きて勉強するようになりました。

高校2年生の12月〜3月までは、
朝5時に起きて勉強→学校で授業→東○の自習室で22:30まで勉強。

こんなスケジュールの毎日を過ごしていました。

 

親はかなりびっくりしていましたが、
当時の僕にとって、
大学受験の失敗=死
くらいに考えていたのでこれくらいは僕にとって当たり前でした。

 

ちなみに高校2年生の1月にセンター試験を東○で受けたところ、
英語の点数は200点中80点でした。

わずか4割・・・

かなり絶望的な点数でしたが、
3月くらいまで本気で効率的な勉強をこなせば、
すぐに点数は伸びる!

そう僕は考えたので4月のセンター模試に備え、
朝5時に起きて勉強→学校で授業→東○の自習室で22:30まで勉強。
この生活をひたすら繰り返しました。

 

高校3年生の4月〜高校3年生の夏休みまで!

鬼のように勉強する毎日を繰り返し、
高校3年生になりました。

4月には早速、
センター模試があります。

英語の参考書をかなりこなしたので、
上手くいけばセンター模試で7割〜8割前後は得点できるのでは?
と僕は考えていて、
ウキウキしながら模試を受けにいったのを今でも覚えています。

 

模試を受験し終え、とうとう自己採点。

模試の結果は102点でした・・・

たったの5割・・・

・・・

・・・

あんだけ死ぬ気で勉強したのに、たった5割かよ!!

周りの誰よりも勉強したはずなのに、
僕よりも勉強していないはずの人たちに負けました。

正直この時ばかりは、
涙がポロポロ流れ落ちてきました。

挫折です。

本当にこの時ばかりは辛かった・・・。

 

誰よりも勉強方法を研究して、
誰よりも勉強時間を確保したはずなのに、
なのに、なのに、、、、

多分高校に入ってから一番泣きました。
自分自身への不甲斐なさと、
悔しさと、怒りと、悲しさと、
いろんな気持ちがこみ上げてきて涙が溢れ出してきました。
(この文章を書いている今も、当時を思い出して泣きそうです。笑)

 

やっぱり俺には勉強は向いていないんじゃないかって。
思って受験勉強を投げ出そうかなと、
本気で2・3日考えました。

だけどせっかくここまで頑張ったのに、
ここで受験勉強を投げ出すのはもったいない!
という結論に至り、
なんとか受験勉強を再開させる決意をしました。

 

そして冷静に色々考えてみると、
英語の参考書はある程度できるようになったけど、
センター形式の問題にはまだ慣れていないんじゃないか?
という1つの何かの結論的なものに至りました。

その後はセンター形式の問題に慣れるために、
センターの過去問やセンター模試の過去問を解き漁りました。
何回も何回も何回も・・・

 

そして、7月になりました。
センター模試です。

もう精一杯勉強したから、
何点でも良いや!って思って、
かなりリラックスして試験には臨めました。

 

その結果、
英語で162点という結果を収めることができました。

8割です。

早稲田大学・慶應大学志望の人からしたら、
しょぼいのかもしれませんが、
この時ばかりはやっと自分の努力が実を結んでくれたと、
嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

ずっとずっと成績が上がらず苦しんでいた時期を乗り越えられたのは、
かなり大きかったです。

 

高校3年生の夏休み〜入試本番

そして高校3年生の夏休みも、
鬼のように勉強をしました。

このときはMARCHレベルの英語の問題にも太刀打ちできるように、
MARCHレベルの英語長文も読みこなせるように、
ひたすら参考書で勉強をしていました。

勉強時間が多い日だと確か、
1日15時間くらい勉強してたかな〜笑

そしてあっという間に夏休みが終わり、
秋になりました。

秋はひたすら、
MARCHの過去問を解いていました。

全部合計すると軽く50年分くらい解き明かしました。

この辺の時期には、
勉強するリズムも出来上がっていたので、毎日淡々と勉強をしていました。

 

そしてあれよあれよという間に、
試験本番を迎えました。
かなりの量の勉強をこなしていたので、
試験に対する心配とか不安とかは全くと言っていいほどありませんでした。

 

そして無事、
MARCHのどこかの大学から合格をいただき、
今に至ります。

高校3年生の夏以降に関してはだいぶ端折りましたが、
高校2年生の12月〜高校3年生の夏までのエピソードに、
全て僕が伝えたい内容がギュッと詰まっているので、
高校3年生の夏以降は特に書くことがないです。笑

では、
最後に僕が伝えたかったことをまとめます。

以下の文章は、
僕からあなたへのメッセージです。

 

挫折してからが全ての始まり!

もう本当にこの言葉に尽きる。
高校3年生の4月にやったセンター模試。

このときのことは多分、一生忘れない!
悔しくて悔しくて、もうね。笑

 

誰よりも研究しても、
誰よりも量をこなしても、
誰よりも本気になっても、
結果が出ないときだって当然だけどある。

 

もしあなたが、
今勉強でなかなか成績が伸びなかったり、
何か努力しているのに芽が出なくて辛い思いをしているならば・・・

僕は声を大にして言いたい!!

そこからが、挫折してからが、全てのが始まりなんだと。

 

辛くて泣きたくて苦しくて、
あのなんとも言い難い気持ちは僕自身かなりよく分かる。

本当に成果が出なくって悔しいとき、
いつだって涙はポロポロ溢れ出してくる。

本当に悔しいってそういうことだ。

 

でもそんな時期があっても、
なんとかして努力し続けた経験が僕にあるからこそ言いたい!!

その経験を経て、
得ることのできた成果だからこそ格別なんだと。

 

多分、
僕ほどの辛さを味合わずして、
MARCHレベルの大学に合格してしまう受験生だっているだろう。

けどあの辛さ、苦しさ、悔しさがあったからこそ、
大学に合格できたときは本当に嬉しかったし、
そのときに見ることのできた景色は本当に格別だった。

 

そんな悔しさ味わいたくないよ〜
という人もいるかもしれない。

だが・・・
そんな悔しさや苦しさがあるからこそ、
人は一回りも二回りも成長する。大きくなる。

あの辛い経験があって僕は本当に良かったと思っている。

あの景色は本気で悩んだことのある人間にしか見ることはできない。

 

だから今あなたが本当に悩んでいて、苦しんでいることがあるならば、
僕はあなたにあえて、

おめでとう!

という言葉を贈りたい。

だってそれは、
もう一踏ん張りすれば最高の景色が見られるよ!
っていう合図だから。

 

そういった時期がなければ、
あの最高の景色を見ることはできない。

もうちょっとだ。
もうちょっと。
もうちょっとだけ努力を続ければ、
頑張ればあの最高の、格別の景色を見ることができるよ。

 

だからあなたには、
在り来たりではあるが、

苦しくてももうちょっとだけ、ほんの少しでもいい、
自分を信じて、頑張ってみてほしい。

という言葉を送りたいと思う。

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