今日は、自分を甘やかすの感想!本で出たさえりさんの名言3つ!

 

この記事を書いている人 - WRITER -

どうもこんにちは。トモミツです!

1年くらい前から、ずっと存在を知っている”さえりさん”がついに本を出版されました。

Twitterでは、フォロワーが10万人もいるさえりさんだから、本もさぞかし売れることでしょう。

とりあえず僕も、秒速で買って秒速で読みました(ドヤァ)

知ってる方も多いと思いますが、さえりさんはとっても美人。

(はあ。こんな美人に、僕は甘やかされたい。笑)

とまあ、僕のどうでもいい妄想は置いておいて、今回はさえりさんの「今日は、自分を甘やかす」を読んだ感想について書いていきます。

 

今日は、自分を甘やかすってどんな本?

今日は、自分を甘やかす いつもの毎日をちょっと愛せるようになる48のコツ

そもそも、「今日は、自分を甘やかす」ってどんな本か知っていますか?

冒頭には、

書いてあるのは、今過ごしている日常をほんの少し愛せるようになるための考え方のコツや小さな方法や習慣の提案。

引用:「今日は、自分を甘やかす」(夏生さえり著)

こんなことが書かれていました。

では何故、日常を少し愛するためのコツをさえりさんは本にしたのか・・・?

さえりさんは、僕たちに必要なのは、「もっと輝く方法」ではなく、「毎日をちょっと愛せるようになること」だと言っています。

自分の身の回りや今を愛することこそが、愛すべき未来に繋がるんだと。

そんな考えを持つさえりさんが、自分の身の回りや今を愛するための48個のコツが本書には書かれています。

ダラダラ感想を書くと、まとまりの文章になってしまうので、本を読んでこれは!と思ったさえりさんの名言を3つほどシェアしたいと思います。

それでは、どうぞ。

スポンサーリンク

 

僕に響いたさえりさんの名言その1

ではでは、1つ目のさえりさんの名言いきます。

自分以外の人には、どうがんばってもなれない。だったら、自分史上最高の自分になっていくしかない。

比べてしまう人や満足できない人は、ぜひそんなふうにあきらめてほしいのだ。

引用:「今日は、自分を甘やかす」(夏生さえり著)

ここでのあきらめろは、何かをやめろという意味ではなくて、人と比較することをあきらめるべきだと、さえりさんは教えてくれています。

なんだか当たり前のような気もしますが、この言葉が今の僕にずーんと響きました。

 

僕は今こうしてブログを書いています。

なんとなく分かると思いますが、僕はまだまだ弱小ブロガーです。笑

すでに有名なブロガーさんはたくさんいるし、僕よりも文章を書くことが上手な人は星の数ほど存在します。

それこそ、ブログをやめるべき理由はいくらでもある。

 

だけど、僕はブログを辞めません。

それは、自分史上最高の自分になるためだから。

さえりさんの言葉に出会えて、

昨日よりも、ちょっとでも文章を書くのが上手になれたら。

今の自分の気持ちを、ちょっとでも文章に綴ることができたら。

それでもいいんじゃないかと思えました。

だって、誰かと比べることは結果的に自分を不幸にするのだから。

さえりさんのおかげで、僕はブログを続けられそうです。笑

ありがとう。

 

僕に響いたさえりさんの名言その2

ではでは、続いてさえりさんの2つ目の名言いきます!

わたしはたまにありがたいを感じる時間をつくる。それは時間に追われて、なにか心がカツカツしはじめたときによく行う。

具体的にいえば、今あるのものが「ここになかったときのこと」を考えるのだ。

引用:「今日は、自分を甘やかす」(夏生さえり著)

この言葉も僕の心に響きました。

僕たちは、ついつい今あるものではなく、今ないものに目がいきがち。

もっと親がお金持ちだったらな〜

もしあの彼女と別れていなければな〜

こんな感じで、僕らは、普段からないものを数えがちですよね。

 

だけど、ないものを数えればきりがない。とさえりさんは言います。

全くもってその通り。

人っていうのは、恐ろしいくろいに欲が深い。

3食ちゃんと食べられて、雨風をしのげる家があって、安心して寝ることのできるベッドがある。

今日はチョコパイも食べれたし、お父さんと将来のことについて話すことも出来た。

僕を初めとして、既に色んなものを持っているはずなのに、ないものを数えてしまうことがよくあります。

・なんで自分はこんな病気なんだ。

・なんで自分の学歴はこんなに低いんだ。

・なんで自分には彼女がいないんだ。

ないものに目を向ければ、いくらでも不幸になれます。

 

だけど・・・

・病気を抱えていても、それを支えてくれる家族、治療してくれる医者がいるなんてありがたい。

・学歴が低くても、勉強できる環境や本を借りて、それを挽回できるチャンスがあるなんてありがたい。

・彼女がいなくても、バイト先や学校、出会いパーティー、いくらでも出会いのチャンスが転がってるなんてありがたい。

これらの解釈が良いか悪いかは置いておいて、あるものに目を向けることが出来れば、ほんの少しだけだとしても、ちゃんと今を愛することができますよね。

これも大切なことなんだけど、ついつい忘れがち。

さえりさん、気づきを与えてくれてありがとう。

 

僕に響いたさえりさんの名言その3

ではでは、最後に僕の心に響いた最後の名言いきます。

(良い名言がいっぱいあって、3つに厳選するの大変だった。笑)

わたしは「無駄」は心にいいと思う。

無駄話も、無駄な買い物も、多すぎなければ、心にいい。

(中略)

でも、こういう無駄はどんどんしたほうがいいと思う。

無駄を認めるのは、心に何かを許す隙間があるという証拠だと思うのだ。

この言葉も僕の心にすごく響きました。

なぜなら、僕はムダなモノは排除すべきという考えでけっこう生きてきていて、だけど最近になってムダなことって意味ないけど、なんか良いよなと思っていたからです。

(さえりさんが上手に言葉で表現してくれたおかげで、それは確信に変わりました。)

 

道端に咲いている花を見て、心が温かくなったり。

高校の時の友達と、とんでもなくしょうもない思い出話をしてみたり。

夜の帰り道に星を見つけて、心を踊らせたり。

確かにこれらは無駄な行為なんですけど、その無駄な行為のおかげで毎日を楽しめるんですよね。

結果として、心に余裕ができて、人に喜びを与えることができるようになる。

 

人になかなか喜びを与えられない人って、自分主体になってしまっている人だと思うんです。

自分主体の人って、普段何を考えているかというと、いつも自分の仕事や趣味のこと。

とにかく自分のことばかり考えている。

(もちろん、自分のことを考える時間も大切だけど。)

でも、周りの小さな無駄なことにも目を向けられる人って、人と接する時に相手に目を向けられますよね。

接する相手の髪が変わったとか、相手の言葉遣いが変わったとか。(相手の内面にも外面にも目を向けられる)

そうやって色んなことに気づくことで自分もワクワクできるし、それを相手と共有することもできます。

そういう人生って絶対に楽しい。

 

だから、僕は時間の節約も出来るけど、小さな無駄なことにも目を向けられる人間になりたいです。(欲張り?笑)

小さな無駄がどうして必要かちゃんと僕は理解できていませんでした。

さえりさん上手に言葉にしてくれて、ありがとう。

スポンサーリンク

 

だから、僕はさえりさんが好きだ!

僕はさえりさんが大好きです。

なぜ好きなのか?

それは、さえりさんの過去にあります。

僕は、

さえりさんは文章を書くのがとっても上手だし、めちゃめちゃ美人だし、チヤホヤされそうだし、苦労した経験も少ないんだろうな〜

と勝手に思ってました。

 

だけど、今大人気のさえりさんでさえも、

暴力的なまでに泣いて、夜が明けるまでずっと絵を描いて。元気になるまで約一年かかりました。

引用:「今日は、自分を甘やかす」(夏生さえり著)

大学生時代には、こんな過去が。

これには、ビックリしました。

 

さえりさんでさえも、そういう経験があるのかと。

僕も実は今、大学を休学していて、自分の力でお金を稼げるようになるという目標に向かって頑張っています。

やっぱり現実は厳しくて、なかなか思うようにいきません。

思うようにいっても、また上手くいかなくなったり。

(つい最近も収益が半分になってしまった。悔しい。)

 

だけど、さえりさんにもそういう過去があったんだと知れると、

自分が上手くいかないことがあっても仕方がない。そういう自分も許してあげよう。

という気持ちになれました。

あとは、僕は前までムダとかしちゃダメっていう考えがなんとなくあったけど、この本を読んでムダなことは心に余裕を生んでくれるんだと知れたのも良かった!

 

ちょっと話が脱線しちゃいましたが、みんな色んなバックグラウンドを抱えて生きているだなと。(しみじみ)

さえりさんのバックグラウンドを知ることができて、僕はさえりさんがさらに好きになりました。

(オエッって言わないで。笑)

 

まとめ

多分、本の魅力は16分の1以下も伝わってないと思います。

だって、この記事では48個のコツの中から、たった3個しか取り上げてないんだから。笑

48個も毎日を愛するためのコツがあるんだから、その中のいくつかはきっとあなたの中に響くものが必ずあるはず。

みんなが毎日をちょっとでも愛せるようになったら良いよね。

1人でも多くの人にこの本が届きますように。

スポンサーリンク

この記事を書いている人 - WRITER -
 

Copyright© 最強の大学生になるためのブログ , 2017 All Rights Reserved.