「僕は自分に自信が持てなかった」その原因と理由を恥ずかしいけど話そうと思う。

どうも!昔は全然自分に自信を持てなかったタツヤです。

どれくらい自信を持てなかったかというと、小学生・中学生の時は友達のお母さんに挨拶をされても、自分が話したら迷惑だと思って、挨拶が出来ないくらいは自分になかったです。笑

自分なんかが大人と話せるわけないと思っていました。

自分はダメな人間なんだなと昔はつくづく思っていたのが、なんだか今は懐かしいです。

そんな自分ですが、様々な本を読んだり、勉強しそれを実践する中で、自分に自信を持てない原因や理由が分かってきたので、自分の実体験も踏まえながら、今回の「自分に自信を持つには?」というテーマで話をしていきたいと思います。

では、早速見ていきましょう。

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失敗やコンプレックスが多いことが一概に悪いとは言えない

もちろん、人より失敗やコンプレックスが少ない方が、自分に自信を持ちやすくなることは確かでしょう。

しかし「失敗が多い=悪いこと」と一概に定めることができないのは、なぜでしょうか?

それは失敗した回数が多ければ多いほど、出来た時の喜びが倍増するからです。

これは当たり前ですが、3回やって成功した人より、あきらめず100回やって成功した人の方が苦労の分、はるかに喜びは大きいでしょう。

失敗する経験が人より多いと自分に自信がなくなりがちですが、それは裏を返すと出来た時の喜びが何十倍にも倍増すると言うことができます。

僕は小学生の時に野球をやっていて、当時は非力だったためヒットをなかなか打てなかったんですが、最後の大会ではなんとホームランを打つことができました。

これが普段からばんばんホームランを打ってる人だったら、おそらく普通の喜びだと思うんですよね。

ですが、普段ヒットすらなかなか打てない僕がホームランを打つことは、とんでもなく大きな喜びでした。

あのときの成功体験は今でも、自分の中での大きな宝になっていますし、頑張り続けていたら何か起こるという成功体験(自分の自信)に結びついています。

 

僕が自分に自信が持てなかった理由と原因は何か?

実際、僕が小学生の時は、親に「なんでそんなに大人と話せないんだ」と言われ、「ああ、自分はバカだから大人と話しちゃダメなんだ」とマジで思ってました。笑

そのため僕が小学生くらいの時は、友達のお母さんなどから話しかけれても、無視したりしていました・・・

今思うと、めっちゃ失礼な子供ですね。笑

けれど、高校生の時の恩師に「君は話すのが上手だよ」と言ってもらえて、そこから「自分の思う通り会話をして良いんだ」と思うことができて、大人に対しても積極的に話せるようになりました。

僕が本当に話すことが上手かどうかは分かりませんが、少なくとも大人と会話のキャッチボールを交わせるようになり、とりあえず大人に話しかけられても無視することはなくなりました。

それは、高校時代の恩師のおかげで、「自分は意外と人と話すことが上手だ」と思うことができるようになったからです。

自分の思考を変えてくれた高校生の時の恩師には今でも感謝しています。

 

周りの環境も大きいかもって話をしようと思う

人間は当たり前ですが、環境に左右される生き物です。

あなたの周りにネガティブな思考をする人が集まっていたら、あなたもネガティブな思考に陥りやすいし、逆にあなたの周りにポジティブな思考をする人が集まっていたら、あなたもポジティブな思考になりやすいです。

もうお分かりかと思いますが、自分に自信を持つためには周りの環境も意外と重要だったりします。

特に幼少期〜青年期の時の親や先生の存在は、ある意味で絶対的な存在です。

それに子供に対して自信をなくすような言葉を投げかけていると、もろにその影響を受けてしまいます。

だから、調子にのっちゃう勘違い

引用:高校生の心と体の健康に関する意識調査報告書(国立青少年教育振興機構)

上記の画像は2000人前後の高校生に対して、「私は価値がある人間だと思うか?」というYesと答えた人の割合です。

上から日本・アメリカ・中国・韓国の順になっています。

日本は他の3カ国と比べて、半分以下の人数に留まっているのはお分かりでしょうか?

これにより、いかに僕が幼少期から自分を否定する癖が付いているかが分かると思います。

だから意識的に僕は自分に自信を持てるように自分自身に働きかけなければならないのです。

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そもそも人間は誰しもが不完全なんだから、自信なんかなくていい

最後にばずーんと本質を突くと「自信を持ちたいなら、自信を持つな」っていうことを言いたいと思います。

これはどういうことかというと、この世に完全な人なんて存在しないんです。

みんな何かしら失敗を経験していて、みんな何かしら不完全なんです。

あの知の怪物と呼ばれたソクラテスでさえ「無知の知」→「自分が無知だと自覚することが重要」だという教えを説いています。

だから、知らないことがあっていいし、出来ないことがあっていいし、むしろ1回くらいの失敗でへこまないでほしい。

この画像からも分かるように・・・

とにかく今の日本人は「自分に価値がない」と思っている人が多いんですよ。笑

もちろん、自分に自信なくて人生が楽しいならそれでいいんですが、

あなたはネットで調べてしまうから悩んでるんですよね?

もっとあなたは自分に自信を持って人生を生きたいんですよね?

もしかしたら、あなたには思い出したくないようなトラウマ、消し去りたい過去の記憶などもあるかもしれない。

でも、今ココから、

  • 根拠はないけど自分に自信を持って生きてみるか?
  • 自分のことを責めて生きるのか?

あなたがこの2つのどちらを選択するかは自由なんです。

ちなみに、僕は失敗がした数がすごく多い人間で、それがすごいコンプレックスだったんですが、それでよかったと思っているので、それについて最後に少し述べましょう。

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失敗の経験が多いとどうなるのか・・・

完全に僕の体感値ですが、人より失敗の経験が多い人の方が失敗する人の気持ちに寄り添える優しい人間になりやすかったりします。

これは当たり前ですが、人より失敗した回数が多い=上手くできないもがき、苦しみを経験していると言うことも出来るでしょう。

僕は人より圧倒的に出来ないことが多かったし、それで悔しい思いをしたり、時には自分の不甲斐なさに涙したことだって1度や2度ではありません。

僕の場合は人より失敗が多かったことで、失敗する人の気持ちに寄り添えたり、教えることが上手になりました。(多分。笑)

でもそうですよね?

例えば、簡単に成績が上がってしまう人にとっては、なかなか成績が上がることの気持ちを理解することは難しいでしょう。

あとは単純に失敗の多い人の方が、より人間らしいじゃないですか・・・笑

さらには失敗する人がいるからこそ、成功する人が輝けるし、失敗する人がいるから場が和むんです!!

僕は密かに失敗する人がもっと輝ける世の中になれば、もっとみんな自信が持てるようになるのではないか?

なんてことを日々思ってるわけです。

 

まとめ

なかなか長い記事を最後まで読んでくださってありがとうございます。

それと僕がこの記事で一番伝えたかったこととしては、この世に完全な人間なんて1人もいないんだから、日本人もっと自信持とうぜ!ってことです。笑

あのソクラテスでさえ、無知であることを自覚することが真理に近づくための近道だと言ったくらいなので、人間は不完全でちょうどいいんです。

それに不完全な人の方がなんだか愛おしいし、より人間らしいじゃないですか?笑

僕自身、昔は本当に自分に自信がなくて不完全だったので、このような記事を書くこともできています。

もちろん、今も全然完全じゃないですが、それでもいいやーと思って、毎日生きられています。

だから、不完全さを受け入れて毎日生きましょう^^

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